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CSSで文字数が可変なインデント(字下げ)をする方法

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CSSでインデント(字下げ)をする場合、よく使われるのは、padding-leftとtext-indentを組み合わせたものです。

ただ、文字数が可変する場合、文字ごとにクラスを追加する必要があります。

display:table-cellを使えば、1組のクラスでインデント(字下げ)が可能です。

文字数が可変なインデント(字下げ)のサンプル

<p>
  <span class="noteList">※</span>
  <span class="noteText">ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。ここに文字がはいります。</span>
</p>
.noteList {
  display: table-cell;
  white-space: nowrap;
}
.noteText {
  display: table-cell;
}

文字数の可変だけでなく、半角全角が混在しても、字下げが揃います。

-CSS

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KIYOTA
KIYOTA
Webデザイナー / ウェブ解析士
デザインとコーディングと制作現場が大好きなWebデザイナー(Webデザイナー歴13年)
コーポレートサイトを中心に、官公庁・公共施設・メディア・商業施設・不動産など多岐のジャンルのWebサイトを数百件制作。
モットーは「Speed & Quality」。
広範囲な知識・技術・経験を活かした素早い制作が得意。 WACA上級ウェブ解析士。