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「.com」って何の略?今さら聞けない、Web制作でよく使うの略語の名称。

      2015/10/02

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制作をするときに、ごく普通に使っている、略語の名称を知らないことはよくあります。
何の略か知っておくと、意味がわかって面白いです。

HTML

HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)

HTML(エイチティーエムエル)とは、ウェブ上の文書を記述するためのマークアップ言語である。文章の中に記述することでさまざまな機能を記述設定することができる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/HyperText_Markup_Language

CSS

Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート、カスケード・スタイル・シート)

HTML や XML の要素をどのように修飾(表示)するかを指示する、W3Cによる仕様の一つ。文書の構造と体裁を分離させるという理念を実現する為に提唱されたスタイルシートの、具体的な仕様の一つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Cascading_Style_Sheets

HTTP

Hypertext Transfer Protocol(ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル)

WebブラウザとWebサーバの間でHTMLなどのコンテンツの送受信に用いられる通信プロトコルである。ハイパーテキスト転送プロトコルとも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Hypertext_Transfer_Protocol

WWW

World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ)

インターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。W3(ダブリュー スリー)あるいは単に Web(ウェブ)とも呼ばれる。インターネットは、コンピュータネットワーク自体を指す言葉であり、ウェブはその応用技術のひとつである。また、分散システムの一形態である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/World_Wide_Web

.com

commercial(コマーシャル)

comは商用を表すcommercialを省略したものであり、ネットワークを表すnetworkを省略した.net(ネット)、非営利団体を表す.org(オーグ)と共に伝統的に使用され続けている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/.com

SSL

Secure Sockets Layer(セキュリティ・ソケット・レイヤー)

Transport Layer Security(トランスポート・レイヤー・セキュリティ、TLS)は、インターネットなどのコンピュータネットワークにおいてセキュリティを要求される通信を行うためのプロトコルである。主な機能として、通信相手の認証、通信内容の暗号化、改竄の検出を提供する。TLSはIETFによってインターネット標準として承認されている。
当プロトコルは(特に区別する場合を除いて)SSL (Secure Sockets Layer) と呼ばれることも多い。これは、TLSの元になったプロトコルがSSLであり[1]、そのSSLという名称が広く普及していることによる[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Transport_Layer_Security

FTP

File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)

ネットワークでファイルの転送を行うための通信プロトコルの1つである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/File_Transfer_Protocol

SEO

Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)。日本語では検索エンジン最適化。

ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。または、その技術のこと。 これとは別に検索結果ページに直接広告出稿して自社ウェブサイトへの訪問者数を増やす検索連動型広告があり、総称してサーチエンジンマーケティング(SEM)とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96

EFO

Entry Form Optimization(エントリ・フォーム・オプティマイゼーション)。日本語では入力フォーム最適化

ウェブサイトの入力フォームの仕様やデザインを利用しやすく改善を行うことである。
入力フォームはECサイトや会員登録のためユーザの個人情報を入力する場合が多い。入力項目の多さ、仕様がわかりづらいという理由からストレスを感じ途中で入力をあきらめ離脱してしまう場合がかなりの割合で発生している。入力フォームを最適化することにより、途中離脱者が減り成約率(CVR)向上に直結する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96

CMS

content management system(コンテンツマネジメントシステム)

ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

WYSIWYG

What You See Is What You Get(ウィジウィグ)

WYSIWYG(ウィジウィグ)とは、コンピュータのユーザインタフェースに関する用語で、ディスプレイに現れるものと処理内容(特に印刷結果)が一致するように表現する技術。What You See Is What You Get(見たままが得られる)の頭文字をとったものであり、「is」を外したWYSWYG(ウィズウィグ)と呼ばれることもある。
近年では、コンテンツマネージメントシステムでも使われるようになり、この場合は、入力画面と出力画面が一致するよう表現する技術を指す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/WYSIWYG

RGB

Red Green Blue(レッド グリーン ブルー)

RGB(またはRGBカラーモデル)とは、色の表現法の一種で、赤 (Red)、緑 (Green)、青 (Blue) の三つの原色を混ぜて幅広い色を再現する加法混合の一種である。RGBは三原色の頭文字である。ブラウン管(CRT)や液晶ディスプレイ(LCD)、デジタルカメラなどで画像再現に使われている。
同様の表色系に「RGBA」というものもある。これは赤 (Red)、緑 (Green)、青 (Blue)、アルファチャンネル (Alpha) の略である。RGBAはカラーモデルとしてはRGBと異なるものではないが、異なる表現法である。アルファチャンネルは透過(透明度)を表現するもので、画像合成などに使われる補助的なデータである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/RGB

CMYK

Cyan Magenta Yellow Key Plate(シアン マゼンタ イエロー キー・プレート)

CMYK(またはCMYKカラーモデル)は色の表現法の一種で、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4成分によって色を表す。CMYKはシアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)とキー・プレート(Key Plate)から頭文字1字を取ったもの。ブラック(BlacK)のKや日本語の黒(Kuro)に由来するという説は誤りである。 [1] 但し同様の意味でCMYBkと表現される場合はBkはブラックを指す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/CMYK

DTP

Desktop publishing(デスクトップパブリッシング)

DTP(Desktop publishing、デスクトップパブリッシング)とは、日本語で卓上出版を意味し、書籍、新聞などの編集に際して行う割り付けなどの作業をパーソナルコンピュータ上で行い、プリンターで出力を行うこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/DTP

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